営業と製作所。
2つの現場の橋渡し役として
成長し、貢献していきたい。
空調冷熱商品部 ルームエアコン営業課


大学時代から住宅や暮らしに関わる仕事に興味がありました。不動産業界も見ていましたが働き方の面で少し迷いもあり、そんなときに出会ったのが三菱電機住環境システムズです。住宅という軸を持ちながら、空調設備など“暮らしの空気”を支える仕事ができる点に惹かれました。また、業務用空調やBtoB領域が中心だと知り、最初は少し意外でしたが、普段触れることのない分野だからこそ視野が広がるのではという思いも後押しになりましたね。そして、最後は充実した福利厚生。男女関係なく、働きやすそうな会社だと思い、安心して入社を決めることができました。


ルームエアコンのマーチャンダイザーとして、担当する代理店や支店の営業からの問い合わせに日々対応しています。時には、販売店や取引先に同行し、商品の特長や付加価値を直接伝えることもあります。さらに、担当機種の販売動向などを見極め、製作所に月次の生産見込みを伝えることも私たちの大切な仕事。供給が遅れたり、逆に在庫を持ちすぎたりしないよう、最適な数値を導くことが求められます。加えて、営業の要望を製作所に伝えたり、製作所の現状を把握してスケジュールの調整を行ったり。2つの現場と深く関わる仕事だからこその難しさと面白さを体感しています。入社3年目からは後輩もでき、課内の新入社員教育も担当するようになりました。


仕事の意識が変わった。
入社3年目のとき、営業が取引先のお客様を静岡の製作所にご案内する際に随行することになりました。商品部からは私一人。初めての単独対応で緊張しましたが、丸1日接していく中で徐々にお客様とも打ち解けていき、この仕事を機に“お客様”という存在が私の中でより身近なものになりました。また、お客様の声を直に聞けたことで、自分の関わる商品がどう社会に役立っているのかを肌で感じることができ、「この仕事をやっていてよかった」と実感。以降、どんな業務にも責任を持って取り組む姿勢が身についたと思います。


工夫している。
スピード感を持って、業務に取り組むことを心掛けています。というのも、最前線で日々、数字(売上)をつくっているのは支店の営業や販売代理店の方々。その営業活動が少しでもスムーズに進められるよう、私たちマーチャンダイザーは支援していくことが求められるからです。支店や代理店からの問い合わせにいち早く回答することができ、「ありがとう」「助かった」といった声をいただけたときはうれしいですね。また、営業と製作所の橋渡し役を担う中で大切にしているのは、伝え方。「どうすれば、双方が気持ちよく仕事ができるか」を常に考えながら工夫するようにしています。


今後は営業職にも挑戦したいと考えています。これまでとは異なる場所や立場で働くことで、より広い視野で仕事を捉えられるようになりたいですね。また、最近は営業職にも女性社員が増えている点も心強く感じています。必要とされる場所で、仕事も、プライベートも思い切り楽しむことができたらと思います。

前日に営業から届いた問い合わせや見積依頼を整理。その日の業務の優先順位を立てます。
営業や代理店から寄せられる問い合わせに対応。商品仕様の確認や納期調整、製作所への確認依頼など、社内外との連携が中心です。
販売見込みや市場動向をヒアリング。需要予測を立てる上で欠かせない情報なので、こまめにコミュニケーションを図っています。
社内の同僚とランチへ。仕事の話もしますが、リフレッシュできる大事な時間です。
生産計画の調整資料を作成。営業の意見を踏まえつつ、製作所側の生産状況を考慮して最適なバランスを取ります。数字だけでなく“現場感”も大切にしています。
販売促進施策の共有や新商品の提案、販売店からの要望ヒアリングなどを実施。直接話すことで、商品に対する理解度や課題をリアルに把握できます。
翌日の準備をして、定時で退社。仕事が落ち着いているときは早めに上がり、友人と食事に行ったり、買い物をしたりしてリフレッシュしています。
もっと!働くリアルを教えて!




商品部は個性豊か、話しやすい人が多いです。また、時間単位年休や有給休暇も取得しやすく、業務の状況に合わせて柔軟に働けます。朝早く出社して早めに退社することもできるため、プライベートの時間も確保しやすく、その分、メリハリをつけて仕事にも集中できます。


旅行が好きなこともあり、土日の前後に有給休暇をつなげて海外旅行に行くことも。最近は会社の同僚と軽井沢にも出かけました。また、社内には野球などの部活動もあるのですが、私も時々試合の応援に行っています。普段の業務では関わらない部署や上の立場の人たちとも交流があり、仲良くなれる点も魅力です。







